北斗の星の ~応援歌No.3~

(1)
北斗の星の影さえて
飯綱おろし吹きあれて
曲水の水に身をきたえ
若き血汐の若人が
望むまなこの射る所
月の桂の木は青し

(2)
蒼天高く地は広く
行くチャンピオンの影淡く
秋風そぞろ身には沁み
若き真理の健児らが
鉄の腕を振いなば
敵背影の影いずこ

(3)
戦渦の巷偲ぶ時
ほほに浮かぶは北斗星
月桂冠に望みなば
戦勝の旗堂々と
凱歌の声も高らかに
屋高健児の意気高し