(1)
北斗の星の影さえて
飯綱おろし吹きあれて
曲水の水に身をきたえ
若き血汐の若人が
望むまなこの射る所
月の桂の木は青し
(2)
蒼天高く地は広く
行くチャンピオンの影淡く
秋風そぞろ身には沁み
若き真理の健児らが
鉄の腕を振いなば
敵背影の影いずこ
(3)
戦渦の巷偲ぶ時
ほほに浮かぶは北斗星
月桂冠に望みなば
戦勝の旗堂々と
凱歌の声も高らかに
屋高健児の意気高し

(1)
北斗の星の影さえて
飯綱おろし吹きあれて
曲水の水に身をきたえ
若き血汐の若人が
望むまなこの射る所
月の桂の木は青し
(2)
蒼天高く地は広く
行くチャンピオンの影淡く
秋風そぞろ身には沁み
若き真理の健児らが
鉄の腕を振いなば
敵背影の影いずこ
(3)
戦渦の巷偲ぶ時
ほほに浮かぶは北斗星
月桂冠に望みなば
戦勝の旗堂々と
凱歌の声も高らかに
屋高健児の意気高し